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【静岡デザイン専門学校】卒業制作展『デザイン ア・ラ・モード』を開催

2018/02/20 [02月20日号掲載]

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 静岡デザイン専門学校(静岡市葵区鷹匠2─19─15、久保田香里校長)は、2月2~4日の3日間、7学科の卒業年次生による卒業制作展『デザイン ア・ラ・モード2018』をグランシップで開催した。

 6階展示ギャラリーでは、グラフィック・プロダクト・インテリアのデザイン系3学科による作品展示が行われた。イラストや写真・パッケージ・映像・ホームページ・マンガから、家具・照明・玩具・雑貨・住宅・店舗提案まで幅広い作品群が並んだ。そのなかには、商品化に向けて採用したいと地元企業からのオファーもあった。さらに6階の交流ホールでは、フラワーデザイン科の大型作品の展示やブライダル・ビューティー科によるメイクやネイルの実演も行われた。

 1階中ホールでは、スタイリングショー・フラワーショー・ヘアメイクショー・ファッションショーと四つのショーが2ステージ行われ、満席の会場は学生たちの熱気に包まれた。中ホール2階ホワイエでは、ファッションビジネス科の学生による仕入れ・販売による店舗を出店。服飾雑貨を中心に好評を得た。

 同時開催された同校主催の『高校生デザイングランプリ優秀作品展』では、応募総数1311点の中から選ばれた優秀デザイン画の展示が行われた。上位入賞者の表彰式では、高校生のデザイン画をもとに試作された雑貨などが贈呈された。

 同校によるグランシップを会場にした卒業制作展は、今回で18回目を数える。今年も在学生の家族のほか、企業や行政関係者、クリエイター、卒業生や中高生など、幅広い年齢層の人たちが集まった。