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【風岡範哉税理士】知っている人は懐かしい「サッカーのまち清水」復刻版ステッカーを作成

2019/07/05 [07月05日号掲載]

【風岡範哉税理士】知っている人は懐かしい「サッカーのまち清水」復刻版ステッカーを作成(2019年07月05日号掲載)

 清水市(現清水区)で生まれ育った税理士の風岡範哉さんが、かつて清水市観光協会が配布していたステッカーの復刻版をつくった。

 ステッカーは〝サッカーのまち清水〟をPRするためのもの。復刻版の作成にあたり、風岡さんが発行元とイラストの原作者(小花公生氏)を探し当て、了承を得て制作にいたったという。発行したステッカーの一部は、清水サッカー協会と静岡県サッカー協会中東部支部に寄贈した。

 風岡さんは、地域ブランディングの取り組みが全国的に盛んになっている中で「〝サッカーのまち〟として、清水を活性化させるため、自分にできることから何かを始めたかった」と話す。さらに自身も小中高と清水でサッカーをしていたこともあり「かつてのサッカー王国を知らない子どもたちにも、サッカーのまち清水を認識してもらい、がんばってほしい」とエールを送っている。

 なお今回作成した復刻版ステッカーは、希望者に無料配布している。

●問い合せ、054・252・2772