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【消火栓標識 静岡支社】知名度と信頼を高める赤いポールの看板広告認知度UPや誘導・案内に

2021/04/20 [04月20日号掲載]

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 消火栓標識㈱静岡支社(静岡市駿河区中田3—8—3、山梨克紀課長)は、赤いポールに「消火栓」や「防火水そう」などと書かれた消火栓標識の広告協賛企業を募集している。地域防災に貢献でき、認知度向上や事務所などへの案内看板としての利用を提案する。

 日本では、国土が狭いため消火栓のほとんどが道路の下に設置されている。消火栓標識は、消防隊員や応援隊員、消防団員、市民消防隊らが消火栓の位置を早く見つけるため、また消火栓の近くに駐車や物が置かれるのを防止するために建てられている。消火栓標識の維持管理費用は、全て標識に付属する広告料で賄われている。

 消火栓標識広告の特徴は、赤いポールの消火栓標識と一体で目に留まりやすく、一柱一広告で広告が雑居していない。また、消火栓が5m以内にあれば新しく設置(新設)できる点も魅力だ。広告の用途として、認知度向上を目的とした看板広告のほか、広い幹線道路から奥に入った事務所や店舗に誘導する案内看板としての利用が多いという。近年はQRコードを入れた広告や、地域の人を募集するための求人広告、社名を入れずにロゴだけを入れるイメージ広告などさまざまな広告内容を提案している。山梨課長は「信号など、人や車が滞留するところに看板を出すのが効果的です。また、地域防災に貢献できる点が地域密着型の企業に大変好評をいただいています」と話す。

 料金は看板製作費など含め年間7万1500円から(税込)。

  • 問い合せ、054・285・2921