JR藤枝駅南口にかねてから建設中の複合型シティーホテル“ホテルオーレ”が、来年3月1日の開業に向けて、オープン準備も最終段階に入った。ブライダルと宴会、宿泊という3つの機能を持つ“地域のための情報発信・交流拠点”をコンセプトに、地元に愛されるランドマーク的な存在のホテルを目指す。高井賢一総支配人は、長年ホテル再生事業に携わってきたその道のスペシャリスト。ホテルオーレをこれからどう運営していくのか、意気込みと抱負を聞いた。

■略歴

高井賢一(たかい けんいち)

1966年大阪府出身。シティホテルに16年間勤務した後、外資系生命保険会社勤務を経てホテル運営会社に転職した。運営会社ではホテルの再生事業を10年ほど担当。さまざまな業態のホテルを立て直してきた。2015年4月に㈲新日邦に移り、総支配人に就任。現在ホテルオーレの責任者として、開業準備を進めている。