2019年度(2019年1月〜12月)の静岡青年会議所の理事長に就任した㈲飯塚印刷の飯塚潤常務。活動のテーマを〝つながり〟と〝笑顔〟とし、「小さな変化の積み重ねで、地域の魅力を高めるような活動に取り組みたい」と意欲を見せる。自ら「これまでにはいなかったタイプの理事長かもしれません」と称する飯塚理事長の経歴と今年度の活動について話を聞いた。

 

■略歴

飯塚潤(いいづか じゅん)

1979年、静岡市生まれ。静岡県立静岡東高等学校卒業後、美容師を目指し、バンダンデザイン研究所インターナショナルヘアデザイン学校に進学、ヴィダルサスーンロンドンへ入学。美容師として働いた後、静岡に戻り、㈲飯塚印刷に入社。2009年静岡青年会議所に入会、2019年度より理事長を務める。飯塚印刷では、商業印刷のほか、婚礼関係の自社商品を手がけるなど、持ち前の創意工夫で事業のすそ野を広げている。趣味はガーデニングと水族館めぐり。