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【スワン インターナショナル ウォーキングスクール】首都圏に活動の拠点を移し、世界で活躍するプロモデルの育成を目指す

2018/07/05 [07月05日号掲載]

スワン インターナショナル ウォーキングスクール(辻本真友み代表)は、東京都内に活動の拠点を移し、パリ、ミラノ、ロンドン、ニューヨークなどで行われる世界的なファッションショーで活躍することができる日本人のプロモデルを育成する。世界で通用するプロモデルとしての身体づくりや、立ち居振る舞いなど身のこなしに関するマナー、大舞台でも物怖じしない精神的なマインドなどを育成する。そのほかメイク、ウォーキング、ポージングの基礎的なことから、スチール撮影のノウハウ、着物のポージング、オーディションの受け方など、プロモデルに求められるスキルをレクチャーする。

 辻本氏によると、プロのファッションモデルになりたいと思っても、現実はコンパニオンやバイトに明け暮れ、プロモデルになる夢をかなえられない人たちが多いと言う。そんなプロモデルを目指す若者たちをサポートするため、ウォーキングのスキルを磨くサポートを行いながら、仕事に結びつくような都内の大手企業などを紹介する。そのほか、首都圏では20代~60代まで幅広い年齢層に根強いニーズがあるミスコンテストや美魔女コンテストといった外見と内面の“美しさ”を競うコンテストのプロデュースを行っていく。都内では、外国人によるミスコンテストなども頻繁に開催されていることもあり、米国・韓国・中国など、さまざまな国のビューティーコンテストのプロデュースも手がけていく予定。

 辻本代表が静岡県内の企業や経済団体などで、“健康”をテーマに行ってきた講師業は継続する。また、富裕層や経営者など、身だしなみに気を配る人たちを対象としたウォーキングスクールや、立ち居振る舞いなどの所作を整えるプライベートレッスンも引き続き行う。「静岡でお世話になった皆さまにご恩返しする意味でも、都内で得た情報や新しい風を静岡の企業に届けたい。都内では知名度の向上とブランディングを図りながら、さらなる飛躍を目指したい」。

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