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【ドンキホーテホールディングス】 公共交通施設内の新業態店舗 『ミチドンキNEOPASA清水店』オープン

2018/10/05 [10月05日号掲載]

企業産業レポート(道ドンキA)

 ㈱ドンキホーテ(本社東京、大原孝治社長)は10月6日、新東名高速道路のサービスエリア『NEOPASA(ネオパーサ)清水』(静岡市清水区小河内885─15)内に、『ミチドンキ NEOPASA清水店』をオープンする。

 同社では事業拡大の一環として、立地条件や顧客ニーズに合わせた店舗開発を行っている。2015年10月にJR大阪駅構内に駅ナカ初となる『エキドンキ エキマルシェ大阪店』を出店。2016年6月には羽田空港内に『ソラドンキ羽田空港店』にオープンするなど、公共交通施設内に小型フォーマットのディスカウントバラエティショップを展開している。

 このほどオープンする『ミチドンキ NEOPASA清水店』は、期間限定(6カ月を予定)で運営する計画となっており、広範囲から人が立ち寄るパーキングエリアという環境を生かし、季節に応じた地場のフルーツやご当地限定のお菓子など、地域特性のある商品を取り扱う。さらにドン・キホーテ店舗で人気が高い焼き芋をはじめとしたモバイルフード(手軽に携帯できる食べ物)を取りそろえ、手軽に楽しめる食のバラエティショップを目指す。同社では、「新店舗は〝お祭りの屋台〟をイメージした空間演出で、老若男女を問わず、運転の合間にリフレッシュすることができるつくりにしています。ワクワク、ドキドキ感を演出したお店になっておりますので、ぜひお立ち寄りください」と話している。

 営業時間は9時〜21時。