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【VENTIL】新型コロナウイルスを対象にしたVENTIL感染症補償サービスを開始

2021/08/20 [08月20日号掲載]

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 空気環境研究所㈱VENTIL(静岡市葵区栄町2—5、相原義信社長)は、『VENTIL感染症補償サービス』の提供を開始した。

 『VENTIL感染症補償サービス』は、同社の光触媒コーティング剤で施工した物件で新型コロナウイルス感染症を発病した際に、入院費などを補償するサービスだ。VENTILと東京海上日動火災保険㈱(本社東京、広瀬伸一社長)、静鉄保険サービス㈱(静岡市葵区日出町8—3、中野治夫社長)の3社で共同企画した。補償プランは次の二つのプランを用意している。

【個人向けプラン】

対象物件/光触媒コーティングを実施した物件(リビングのみなど建物の一部を施工した場合も補償を適用)

対象者/施主本人、施主の配偶者、施主本人またはその配偶者と同居の親族

サービス提供期間/施工時点で居住者がいる場合 施工完了日から1年間、施工時点で居住者がいない場合 入居日から1年間

補償金額/入院日額3000円(発病から最大30日)

【事業者向けプラン】

対象物件/光触媒コーティングを実施した事業者(会社、商店)

対象者/施工完了日時点で施工対象の事業所(100人以下)に勤務する役員、従業員全員(パートを含む)

サービス提供期間/施工完了日から1年間

補償金額/入院日額3000円(発病から最大30日)

 同社によると、東京海上日動火災保険が「光触媒に関連した新型コロナウイルス感染症に対する事業者向けプランを扱うのは当社の調べでは初めて」だという。相原社長は、「これまで以上に安心して、光触媒施工をご利用いただけるようになりました。当社の光触媒が、新型コロナウイルスの収束に少しでもお役に立てれば嬉しく思います」と話している。

  • 問い合せ、054・275・1680