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【島田信用金庫】“七丁目支店”が新築移転オープン榛原支店に続き、金庫レス店舗

2017/08/20 [08月20日号掲載]

 島田信用金庫(市川公理事長)がかねてから新築移転を進めていた七丁目支店が7月18日、オープンした。新住所は島田市本通7─8388─1。旧店舗の老朽化により建て替えたもので、1100㎡の敷地に2階建て延べ床面積約600㎡の規模で建設した。オープン初日から3日間、特別感謝デーとして来店客に特別プレゼントや振込や入出金をした客にATMくじをプレゼント。21日には島田市長を招き記念セミナーも行った。

 新七丁目支店は1階にカウンターとロビー、応接室と職員のバックヤードを集約し、2階に会議室、食堂、倉庫を配置。先に新築した榛原支店と同じく金庫レス店舗で、事務の効率化とスペースの有効活用を図った。店内にはヒノキ材をふんだんに使い“木のまち島田市”をアピールしている。職員は大石達哉支店長以下13人。島田信金では10月末まで毎週火曜日と金曜日を“おびシャツの日”と決めて、職員が地元でつくられているおびシャツを着て地場産品をPRしている。大石支店長は「新店舗を本通の各商店街活性化の起爆剤にしていきたい」と意欲を見せている。駐車場は15台。