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【静鉄プロパティマネジメント】新静岡セノバがリニューアルオープン140店舗の内約4割のテナントを入れ替え来年度売上目標は200億円

2018/04/05 [04月05日号掲載]

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新静岡セノバ(静岡市葵区鷹匠1─1─1)が3月21日にリニューアルオープンした。

 開業以来の大幅リニューアルになる今回は、2017年秋から改装を開始。工期を3期に分け、営業を続けながら、既存テナントの移転や新規テナントの出店準備を進めてきた。新静岡セノバを運営管理する静鉄プロパティマネジメント㈱(静岡市葵区鷹匠1─14─5静鉄鷹匠ビル3階、川井敏行社長)によると、入居する140店舗の4割にあたる57店舗をリニューアルし、内34店舗が新規出店、静岡県初進出のテナントは22店舗になったという。主な新規出店は、『シップス』や『アーバン リサーチ ロッソ』、『ノーリーズ』など。

 オープン前日に開かれた記者会見で、静鉄プロパティマネジメントの小坂征広常務は、「最大の見どころは、2階フロア。「幸〝せの場〟」「待ち合わ〝せの場〟」という、セノバの名称の由来通りに、幅広い世代の人たちに親しまれる施設を目指していきたい」とあいさつした。2018年度の売上目標は、200億円。

 2011年に開業した新静岡セノバは、顧客ニーズにあわせた店舗の入れ替えや改装を見越し、テナント契約を6年ごとの更新としてきた。今後は、3年以内をめどに飲食テナントのリニューアルに着手していく計画だという。