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【しずおか信用金庫】静岡市の産業・支援策をPR『しずおか知ってるら?』展を開催

2018/06/20 [06月20日号掲載]

第一弾は、オクシズ木材を使った作品や活用例を紹介

 しずおか信用金庫(静岡市葵区相生町1─1、田形和幸理事長)は、追手町支店(静岡市葵区追手町3─11)の展示スペースに“オクシズ”(静岡市中山間地域)の材木を利用した展示棚を使用して『しずおか知ってるら?』展を開催中。第一弾は、オクシズ木材を使った作品や活用例を紹介している。期間は7月5日まで。今後は2019年3月24日まで毎月異なったテーマで、静岡市の産業や支援策をPRする。これにより、地域産業のブランド力を高め、新たなビジネスチャンスを創出するだけでなく、地域の活性化を促進させることが狙い。同金庫では「追手町支店は人の往来が多い御幸町に面しており、壁面のガラスを利用した展示を行うことで、店舗の内外からPRすることができる。来店するお客さまに加えて、通行する皆さまに向けた展示効果が見込める」と話している。

 静岡市を中心とした自治体の関係課のほか、県内中部地区の支援機関や各産業組合が展示の対象。予定している展示テーマは、山~山間地域の色彩豊かな「山の魅力」、海~駿河湾の広くて奥深い「海の魅力」、街~活気ある静岡の「おまち」、食~静岡のおいしい「幸」、観~五感を刺激する静岡の「見どころ」などを伝える。四季を織り込みながら、これら五つのテーマに沿った産業などについて各月ごとに展示を開催する。「自治体などと地域の経済や企業の情報を多く有する金融機関が連携することで、情報の発信力を高めていきたい」と言う。第二弾は7月13日からで、展示内容は『しずまえお魚図鑑原画展』を予定。

  • 問い合せ、054・247・1160 (業務サポート部)