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【エスパルス】清水港開港120周年をPRするプロモーション事業を発表

2019/06/05 [06月05日号掲載]

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 ㈱エスパルス(静岡市清水区三保2695、左伴繁雄社長)と清水港開港120周年記念事業実行委員会(酒井公夫会長)は5月23日、両者で取り組む共同事業に関する記者会見を開いた。

 今年8月に開港120周年を迎える清水港。節目の年にちなみ、7月13日〜15日の開港祭など各種記念イベントが企画されている。清水をホームタウンとする清水エスパルスでは、5月〜8月に、仙台、横浜FM、神戸、FC東京、松本、札幌、鹿島を迎えて行うホームゲーム7試合を『清水港開港120周年記念シリーズ』とし、観戦者に開港記念事業のPRを行う。さらに前述の内、4試合で選手たちが清水港開港120周年記念ユニフォームを着用する。

 そのほか清水港開港120周年記念ユニフォーム(1万5120円)、法被(5400円)やTシャツ(2800円)、ジャケット(3万6000円限定12着)など記念グッズを販売するほか、開港祭で清水エスパルスのブースを出展することなどが発表された。

 記者会見で左伴社長は、清水市(現清水区)が国内におけるサッカー発祥の地の一つであること、1992年Jリーグ発足時に選ばれた10チーム、いわゆるオリジナル10の内、清水エスパルスが唯一企業を母体としない市民チームだったことを紹介。「昭和20年代初めに、清水港に寄港した船の船員がボールを蹴って遊ぶ姿を見たことが、この地にサッカーが広まったきっかけ。清水はサッカーと大変深い関わり合いのあるまちだといえます。清水エスパルスを応援して下さるサポーターの皆さまや地域の方々に、少しでも恩返しができるよう、開港記念事業を支援していきたい」とあいさつした。